2019年 秋シーズン第一節
東洋大学戦
buffs

試合詳細

09/22(日)@東洋大学朝霞Gr

東工大 7 14 7 8 36
1Q 2Q 3Q 4Q Total
東洋大 0 6 13 10 29

試合レポート

秋のリーグ戦白星スタートを決めた東工大BUFFALOESは、同じく初戦勝利を収めた東洋大学VIKINGSとの試合を迎えた。昨シーズンは、リーグ戦最終節にぶつかり、56‐42の死闘を繰り広げた。今年も東工大が勝利することができるのか。


第1Q。序盤、東工大DEFは#93DL于のQBサックやロスタックル、#32DB岸野のインターセプトで相手を封じ、東工大OFFに攻撃権を渡すと、#4QB池田のランで70ヤード以上ボールを進めチャンスを生み、最後は#18RB古瀬が飛び込んでTD(タッチダウン)。7-0とする。さらに、次の東工大の攻撃で堅実にボールを進め、TDまで残り5ヤードというところで第1Q終了。


第2Q。敵陣奥深くまで攻め込んだ東工大OFFは#4QB池田のランでTD。14-0となる。代わる東工大DEFも奥まで攻め込まれるも、#51LB久保秋のロスタックルなどで、相手をFGに追い込み、これを防いで難を逃れる。続いて東工大OFFは東洋DEFにパントに追い込まれるが、相手リターナーがボールをファンブル。すかさず#88WR吉井がこれを確保し、再び攻撃権を得ると、最初の攻撃で#88WR吉井に投げられたロングパスを見事キャッチし、そのままTD。21‐0と点差を広げる。だが、東洋大も負けじとTDを成功させる。そのあとのPATは決まらず21‐6となる。終盤は、両チームのDEFが健闘し前半を終える。


第3Q。最初の攻撃で、#18RB古瀬の粘り強いランでゲインを重ねると、#83WR池田へのロングパスが決まり、TD。28‐6とする。両チーム1シリーズずつパントで終えると東洋の攻撃、相手のパスプレーでロングゲイン。このシリーズでTDされてしまう。東洋大は、キックではなく、プレーを選択するが、ここはきっちりと東工大DEFが止める。28-12で迎えた相手のキックオフは、オンサイドキック。これが成功してしまい、また東洋の攻撃が始まる。勢いに乗った東洋OFFを止められずまたもTDを許してしまう。28-19となり、第4Qへ。


第4Q。中々東工大のOFFは得点につなげられない中、東洋大のランパス織り交ぜたOFFで、東工大陣地へ攻め込むとFGを成功させる。28-22と、東工大はTD一本差まで詰められてしまう。何としても得点につなげたい東工大OFFは、多彩なプレーで相手を翻弄し最後は#4QB池田が自らボールを運びTD。さらに2ポイントコンバージョンも成功させ、36‐22とする。だが、すぐに東洋大OFFも、フィールドを広く使った攻撃でTDを奪い、36‐29とまたもやTD一本差まで追い込まれる。試合時間が残り少なくなったころ、東洋大の最後の攻撃が始まる。TDとなれば、同点や、東工大の敗北もありうる緊迫した展開の中、パスを中心とした攻撃で、東工大陣地を脅かしていく東洋大OFF。そして、試合の最後は、東洋大QBが投げたボールを#53LB深水がインターセプトを決めて、試合終了。何とか逃げ切り東工大が2勝目をあげた。

ハイライト動画