2019年 秋シーズン第3節
東京外国語大学戦
buffs

試合詳細

10/06(日)@東京工業大学大岡山Gr

東工大 14 7 6 24 51
1Q 2Q 3Q 4Q Total
東京外国語大 0 0 7 7 14

試合レポート

初戦、第二戦と勝利を重ねた東京工業大学BUFFALOESは、東京外国語大学PHANTOMSとの試合を迎えた。外語大は、昨年まで3部に所属しており、昨年度秋季リーグで全勝を決め、2部に勝ち上がってきた勢いのあるチームだ。同じ国立単科大学としてのプライドをかけた戦いが、今始まる。


第1Q。東工大最初の攻撃。ランプレーで確実にボールを進め、開始早々#16QB栗原から#88WR吉井へのパスでタッチダウン。7-0とする。続くディフェンスは、#93DL于のQBサックやロスタックルで相手を封じ、攻撃権は東工大へ。#13QB佐藤から#82WR丹羽へのパスが決まりタッチダウン。14-0とする。続く外語大の攻撃を3回で止め、再び攻撃権が東工大へ移ったところで第1Q終了。


第2Q。GL付近までボールを運んだ東工大オフェンスは、#5WR佐藤へのパスでタッチダウン。21-0とする。タッチダウンを狙う外語大はラン攻撃を重ね、60ヤードボールを進める。前半残り1分、4th downで外語大はギャンブルを選択。#27DB遠山のパスカットが光り、ギャンブル失敗。その後も両チームのディフェンスが健闘し、前半終了。


第3Q。最初の外語大の攻撃を3回で止めると、オフェンスは、#82WR丹羽へのロングパスを決め、タッチダウン。PATをはずしてしまい、27-0とする。その後、外語大にロングゲインを許し、タッチダウンされてしまう。27-7となる。東工大の攻撃で第3Q終了。


第4Q。引き続き得点を狙う東工大は、#88WR吉井へのパスでタッチダウン。34-7とする。外語大のスナップミスを#45DL林(好)がリカバーし、攻守交代。次の攻撃でも#21WR竹下へのパスが決まりタッチダウン。41-7とし、差を広げる。続くディフェンスは、#52LB田原のロスタックルなど、好プレー。パントに追い込む。次の攻撃で#88K吉井がFGを決め、44-7とする。外語大にタッチダウンを決められ、44-14とされるも、すかさず#23RB河合のランでタッチダウン。51-14と突き放し、試合終了。

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