2019年 秋シーズン第四節
一橋大学戦
buffs

試合詳細

10/19(土)@東工大大岡山Gr

東工大 0 7 0 20 27
1Q 2Q 3Q 4Q Total
一橋大 0 0 0 7 7

試合レポート

三戦三勝と勢いに乗った東京工業大学BUFFALOESは、一橋大学CRIMSONとの試合を迎えた。


第1Q。序盤、東工大オフェンスはランを出すことが出来ず苦しい展開に。一橋オフェンスに40ヤード以上ボールを進められる。FG圏内まであと少しの地点で、一橋がギャンブルを選択。これを止め切り攻守交代。東工大オフェンスで第1Q終了。


第2Q。ここで流れを掴みたい東工大は、ランプレーが光った。#4QB池田が着実にヤードを稼ぐと、最後は#18RB古瀬がタッチダウン。7-0とする。その後は、両チームディフェンスが健闘し、7-0で前半終了。


第3Q。7点を追う一橋オフェンスから後半開始。ランを出され、フレッシュを何度も獲得される。この流れを断ち切ったのは、#47DL徳田と#12LB小林によるロスタックルだった。これが相手QBのファンブルを誘い、#45林(好)がリカバーに成功。東工大のオフェンスで第3Q終了。


第4Q。何としても追加点が欲しい東工大は、4年生の気迫のこもったプレーで流れを引き寄せた。3rd down 13ydsの場面。#4QB池田から#24WR高梨へのロングパスが決まると、今度は#4QB池田のランでゴールラインまで残り4ヤードまでボールを進める。最後は#5WR佐藤へのパスでタッチダウン。14-0とする。さらに次の一橋オフェンス1プレー目。#37DB平田がインターセプトを決め、勢いに乗った東工大は、#18RB古瀬のランで再びタッチダウン。21-0とする。その後、一橋に21-7とされるも、#23RB河合のタッチダウンで再び突き放し、27-7で試合終了。

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