2019年 春シーズン第七節
武蔵大学戦
buffs

試合詳細

06/30 (日) @武蔵大学朝霞Gr

東工大 0 7 10 3 20
1Q 2Q 3Q 4Q Total
武蔵大 3 7 7 0 17
 

試合レポート

 春シーズン最終節。相手は昨年度まで2部リーグに所属し、今年度から3部リーグの所属となった武蔵大学。本試合は下級生主体ということで、2年生からキャプテン吉井、オフェンスリーダー河合、ディフェンスリーダー小林が選出された。下級生の活躍に期待したい。


 第1Q、東工大のキックで試合開始。ここで武蔵大が好リターンを見せ、立ち上がりから厳しいポジションでのDEFENSEとなる。しかし、#79DL田島のロスタックル、LB#52田原のナイスプレーでゲインを許さず、フィールドゴールに抑える。その後OD共にパントを蹴り合う展開が続くが、東工大OFFENSEは#15RB冠者、#23RB河合のランで前進し、敵陣にボールを進める。


 第2Q、チャンスを得た東工大であったがボールをファンブルしてしまい、攻守交替。すると、DEFENSEは相手のランに翻弄され僅か2プレーでTOUCH DOWNを奪われてしまい、得点は0-10となる。だが、東工大も黙っていない。キャプテン#88WR吉井へのパスが決まりTOUCH DOWN。7-10と巻き返す。終盤は武蔵大に2度のフィールドゴールトライを与えてしまうも、2回とも失敗し、前半を7-10で折り返す。


 第3Q、武蔵大のキックで試合再開。東工大OFFENSEは#16QB栗原を投入し、パスで勝負に出る。すると、#83WR池田謙、#88WR吉井へのパスがヒットしじわじわと前進。最後は#24WR高梨へのパスでTOUCH DOWN。14-10となる。更にDEFENSEでは#30DB岸本がインターセプトを決め、流れを引き寄せる。このチャンスにOFFENSEは#82QB丹羽から#88WR吉井へのパスで大きく前進。フィールドゴールを決め、17-10とリードを広げる。好調に思えたが、東工大はパントでスナップミスをしてしまい、ゴール前1ydから武蔵大のオフェンスとなる。ここは武蔵大がTOUCH DOWNを決め、17-17の同点となる。


 第4Q、OFFENSEは#82QB丹羽のランで前進するも得点圏には入れず、パントに。DEFENSEは#12LB小林が好守備を魅せるも、東工大陣深くまで攻め込まれてしまう。武蔵大はフィールドゴールトライを得るも、これは失敗。得点は変わらない。残り時間が少なくなる中、東工OFFENSEは#16QB栗原が#24WR高梨、#21WR竹下へ次々とパスを決め、敵陣へと進み、4th Downでフィールドゴールを選択。#88K吉井がしっかりと決め、20-17と勝ち越す。最後は#28DB長がインターセプトを決めたところで試合終了。多くの下級生が活躍し、春シーズン最終戦を勝利で締めくくることができた。