2019年 春シーズン第三節
横浜国立大学戦
buffs

試合詳細

05/12 (日) @東京工業大学大岡山Gr

東工大 0 0 0 0 0
1Q 2Q 3Q 4Q Total
横国大 7 10 7 14 38
 

試合レポート

 春シーズン第3節。前節の国士舘大学戦では惨敗を喫してしまったBUFFALOES。今節は引き続きBIG8上位のチームへの挑戦となる。失敗を恐れずに思い切ってプレーをしてもらいたい。


 第1Q、横国大のキックで試合開始。立ち上がりは両チームパントを蹴り合う展開となった。続くシリーズで、東工大は#13QB佐藤慶から#23RB河合へのパスで1st downを獲得する。しかし、直後のプレーでボールをファンブルしてしまい攻守交替。このチャンスに横国大はTOUCH DOWNを決め、0-7と先制される。


 第2Q、東工大DEFFENSEは#51LB久保秋、#79DL田島が0ydゲインに抑える好プレーを魅せるも、横国大の巧みなオフェンスに翻弄され、TOUCH DOWNを奪われる。得点は0-14。何とか反撃に出たい東工大であったが、OFFENSEが続かず3プレーでパントに。更に前半終了間際に横国大にフィールドゴールを決められ、0-17で前半を折り返す。


 第3Q、東工大のキックで試合再開。立ち上がりから東工大DEFENSEは、#37DB平田、#51LB久保秋と立て続けにインターセプトを決め何とか横国大に食い下がる。しかし喜びも束の間、今度は横国大にインターセプトを決められてしまい、一気にピンチが訪れる。ここで横国大は再びTOUCH DOWNを決め、0-24となる。


 第4Q、立ち上がりは東工大はOFFENSEが1st downを獲得できず、厳しい展開となる。だがDEFENSEで#51LB久保秋が再度インターセプトを決め、追撃を許さない。続くOFFENSEは#13QB佐藤慶のランで前進するも、パスをインターセプトされてしまい、ドライブが続かない。一方の横国大は着実に前進し、TOUCH DOWNを獲得。得点は0-31となり、点差がさらに広がる。得点が欲しい東工大OFFENSEは#13QB佐藤慶から#88WR吉井へのパスで前進するも、得点圏に入ることはできず、パントを選択。その後東工大OFFENSEは4th downギャンブルで応戦するも得点には至らず、この間にDEFENSEはTOUCH DOWNを決められ最終スコア0-38で試合終了。悔しさの残る試合となった。