2019年 春シーズン第五節
東海大学戦
buffs

試合詳細

06/16 (日) @東海大学高間原Gr

東工大 3 14 0 14 31
1Q 2Q 3Q 4Q Total
東海大 0 0 7 6 13
 

試合レポート

 春シーズン第五節。昨年度から春シーズン、合同練習を行い因縁の相手でもある東海大学。BIG8へのヴィジョンを固めるため、自分たちの力を確かめる一戦となる。前日の雨模様から一転し、快晴の高間原Grで因縁の対決が始まった。


 第1Q、東海のキックにより試合開始。東工大最初のOFFENSEは、#13QB佐藤慶とRBとして出場した#4QB池田晋の見事な連携によるランで進むも得点には届かず。東工大DEFENSEは激しいプレッシャーで東海の攻撃を3本で抑えるがキックの反則が響き自陣まで攻め込まれてしまう。しかし、#93DL于の激しいQBサック、#14DL鵜沢がボールを抑えターンオーバーし、敵陣30ydまでボールを進めて攻守交替。#16RB古瀬のランや#88WR吉井のパスキャッチが決まるもエンドゾーンまでは届かず。#4QB池田晋がフィールドゴールを決め3-0。


 第2Q、東海にランでロングゲインを許し、東工大側の反則も重なり、思うように止めきれないDEFENSE。なんとかパントに追い込むと、#37DB平田が華麗なブロックを決め、転がったボールを#28DB長が拾い上げ、エンドゾーンに走り込みTOUCH DOWN。見事な連携で追加点を奪い10-0。その後、#51LB久保秋や#32DB岸野の激しいタックルで東海OFFENSEを寄せ付けない。これで終わりかと思われた前半終了30秒前、#4QB池田晋がここで魅せる。#13QB佐藤慶からのピッチを受け取り、東海DEFENSEの間を華麗に駆け抜け75ydのTOUCH DOWNランを決める。17-0で前半終了。


 第3Q、東海大のキックリターンを思うように止められず、その次のプレーで東海に55ydに独走を許し、TOUCH DOWNを奪われ、17-7。巻き返したい東工大だが、さらにパントでオーバーしてしまい、自陣深くで攻守交代となってしまう。#74DL徳田、#10LB高田を中心に、粘り強く激しいDEFENSEを見せつけ、東海のギャンブルを止めきりピンチを凌ぐ。その後は、お互いパントが続き得点に結びつかず第3Q終了。。


 第4Q、#23RB河合と#18RB古瀬のランが光り、最後は#4QB池田晋と#24WR高梨の見事なプレイアクションパスの連携でTOUCH DOWN。その後、#32DB岸野が東海のパスをインターセプトし、OFFENSEに繋げる。ランは勿論、#88WR吉井、#83WR池田謙へのロングパスが通り、さらに7点を追加し、31-7。次の東海OFFENSEでTOUCH DOWNを奪われるも、31-13で勝利を収めた。BIG8相手に実力は見せつけることができたが、まだ甘い部分の見えた試合だった。この反省を活かして秋シーズン、そして入れ替え戦に臨む準備としていきたい。