2019年 春シーズン第四節
拓殖大学戦
buffs

試合詳細

05/25 (土) @拓殖大学八王子Gr

東工大 7 7 3 6 23
1Q 2Q 3Q 4Q Total
拓殖大 6 0 0 0 6
 

試合レポート

 春シーズン第四節。今年秋のリーグでも戦うことになる拓殖大学。秋に向けて何としても勝ちたい一戦となる。


 第1Q、東工大のキックから試合開始。東工大DEFENSEは拓殖を3プレーで止め、攻守交替。続く東工大OFFENSEは#4QB池田のランでロングゲインを得るが、攻めきれずにパントで攻撃を終える。だが、このパントで相手がファンブルし、#24WR高梨が見事にリカバー。再び攻撃権を獲得する。勢いに乗ったOFFENSEは、2年生の#13QB佐藤慶が#85TE吉村へ見事なTDパスを通して7-0となる。しかし代わる東工大DEFENSEは相手のミスもあるものの止めることができず、TOUCH DOWNされてしまう。拓殖、追加点のキックは外れて7-6に。得点を引き離したい東工大、#4 QB池田がキックオフリターンで敵陣40ydsまで突き進むことができ、RB#17岩松のラン、TE#86宮内のパスキャッチでさらに敵陣奥深くまで進む。


 第2Q、最後は#13 QB佐藤慶が自ら走りTOUCH DOWN。両校DEFENSEが健闘し、お互いパントを繰り返すが、前半残り時間が少ないころに、#29DB伊東がインターセプト。OFFENSEはパス攻撃で一気に攻めかかる。#88WR吉井のパスキャッチでロングゲインするも、最後はパスをインターセプトされてしまい、14-6で前半戦を折り返す、OFFENSEが続かず3プレーでパントに。更に前半終了間際に横国大にフィールドゴールを決められ、0-17で前半を折り返す。


 第3Q、東工大DEFENSEは#47DL徳田のロスタックルや、#19DB岸の鋭いタックルで、相手の攻撃を封じる。続く東工大OFFENSEは、#23RB河合がランで大きくゲインすると、#4QB池田も自らの足で駆け抜け、さらに陣地を獲得していく。#85TE吉村へのパスで敵陣奥深くまで進むも、最後はフィールドゴールゾーンで攻撃を止められてしまう。しかし、落ち着いてフィールドゴールを決めて17-6とする。


 東工大DEFENSEは#14DL鵜沢、#56LB牛上のQBサックなどで、相手OFFENSEをシャットアウト。最後は、#23RB河合がランプレーでロングゲインすると、#24WR高梨へのパスで押し込み、TOUCH DOWN。24-6で試合終了。相手を考えれば更なる得点を望まれたものの、一橋戦以来2試合ぶりに白星を飾ることができた。