2019年 春シーズン第二節
国士舘大学戦
buffs

試合詳細

04/27 (土) @東京工業大学大岡山Gr

東工大 0 0 7 0 7
1Q 2Q 3Q 4Q Total
国士舘大 17 6 14 21 58
 

試合レポート

 春シーズン第二節。ついに来た国士舘戦。相手は格上だが、一部昇格のため何としても勝たなければいけない。試合は曇天が覆う東工大グラウンドにて、13時より始まった。


 第1Q、東工大のキックリターンから試合開始。そのまま、お互い1st downを獲得できずに、東工大2回目のOFFENSE。そこで行われたパントで、まさかのスナップがオーバー。GL付近での攻守交代となり、続く国士舘のOFFENSEでTOUCH DOWN。そのあと、ツーポイントコンバージョンを決められて0-8と先制を許してしまう。悪い流れは止まらず、次のパントもオーバー。セーフティを決められて、0-10と突き放される。その後の国士舘オフェンスでもまたTOUCH DOWNを決められ、点差0-17となったところで1Qが終了。


 第2Qは東工大OFFENSEからスタートした。#4QB池田晋より放たれたパスを#85WR吉村がキャッチし、東工大はこの試合初の1st downを獲得すると、続く#4 QB池田晋のランや、#24WR高梨のキャッチで相手エンドゾーンまで迫る。しかし、最後TOUCH DOWNを狙ったパスをインターセプトされてしまい、続く国士舘オフェンスでTOUCH DOWN。その後の追加点は防いだが、0-23と早くも大きな点差がついてしまう。


 巻き返したい第3Q、流れ変わらず点差が開く中、DEFENSEが魅せる。#47DL徳田のロスタックルが決まると、続くプレイで#37DB平田がインターセプト 。奪ったボールを持ったままフィールドを貫いてTOUCH DOWN。ここで初めて東工大に貴重な得点が入る。


 運命の第4Q。期待の新星#45DL林好古がロスタックルを連発するが、東工大はこれ以上の追加点を得ることができない一方、国士館に更に突き放され、7-60で完敗。悔しさと課題の残る試合となった。