2019年4月20日@東京工業大学大岡山Gr  
Q1Q2Q3Q4T
東京工業大学777627
一橋大学736622
 

試合レポート


春初戦は、今年秋のリーグ戦では第4節でぶつかる一橋大学との一戦。

新歓試合と位置づけ、多くの新入生が見つめる中、挑んだ。


試合は東工大DEFの、相手にほとんどゲインを与えない堅実な守りから始まった。

代わるOFFはQB#4池田のランで大きく進むと、テンポのいい攻撃で難なくTD。7-0とする。流れを掴んだかのうように思えたが、一橋の30yds超のロングパスが決まり、同点となる。

続く攻撃は、DB#32岸野のロングリターンにより、良い位置で始まると、RB#17岩松の力強いランなどで確実にゲインを重ね、TD。続く東工大DEFはDB#46拝形のインターセプトで攻撃のチャンスを得るも得点に至らない。前半終了間際には一橋にFG(フィールドゴール)を決められ、14-10で折り返す。


後半最初の攻撃は、反則やケガで苦しい時間が続くが、WR#85吉村が二度のパスキャッチで窮地を救い、追加点。だが、すぐさま相手のTDを許してしまう。一橋は2ポイントコンバージョン(TD後にキックではなくプレ-を選択し、2点を得ようとすること)を試みるも失敗。21-16となる。

3Q終盤、DL#14のロスタックルや、DL#93于のQBサックで相手を封じ込み、攻撃権を得ると、QBにコンバート(ポジションが変わること)してから初の試合となるQB#82丹羽が好ドライブをみせFG圏内までボールを進めるとQB#4池田が落ち着いてFGを決め、24-16となる。

喜ぶのもつかの間、相手のRBのランを止められず、独走を許してしまう。2ポイントコンバージョンはLB#10高田のインターセプトで何とか追加点を阻止した。

24-22で迎える次の攻撃は、またもDB#32岸野のロングリターンで好位置から攻撃を始めるも、反則に苦しみTDにはつながらないものの、FGを決めて27-22とする。

最後は、DB#32岸野のインターセプトで敵陣25ヤード、残り時間数秒でのラストチャンスを掴むが、TDには繋がらず試合終了。春の初戦は27-22で白星スタートとなった。