2019年 春シーズン第一節
一橋大学戦
buffs

試合詳細

04/20 (土) @東京工業大学大岡山Gr

東工大 7 7 7 6 27
1Q 2Q 3Q 4Q Total
一橋大 7 3 6 6 22
 

試合レポート

遂に迎えた2019シーズンの初陣。新チームの今までの取り組みが試されるとても重要な試合である。相手は今年度同リーグに所属する一橋大学。確実に勝利を収め、続くBIG8との連戦に向けて弾みをつけたい。


第1Q、東工大のキックで試合開始。 東工大DEFENSEが一橋大にフレッシュを許さず仕留める。OFFENSEは#4QB池田晋の28ydのランなど、ランを主体とした攻撃で敵陣深くまで攻め込む。最後は#4QB池田晋のランでTOUCH DOWN。7-0と先制する。しかし、直後のDEFENSEで一橋大にロングパスを決められてしまい、苦しい展開に。そのままTOUCH DOWNを取られてしまい、7-7の同点に。だが東工大OFFENSEも #4QB池田晋、#17RB岩松のランで応戦。じわじわと攻め込む。


第2Q、開始直後に再び#4QB池田晋が自身のランでTOUCH DOWN。14-7とリードする。東工大DEFENSEは一橋大にパスを決められ、40ydのフィールドゴールトライを与えてしまう。このフィールドゴールは入らず、攻守交替。その後は拮抗した展開が続いたが、#46DB拝形が一橋大のパスをインターセプト(※1)。流れを呼び寄せるも、OFFENSEはこれを活かすことができない。さらに前半終了間際に一橋大にフィールドゴールを決められ、17-10で前半を折り返す。


第3Q、一橋大のキックで試合再開。東工大OFFENSEは#17RB岩松のラン、#85WR吉村へのパスで大きく前進。最後は#4QB池田晋がランで、この試合3度目のTOUCH DOWN。得点を21-10とする。しかし一橋大も黙っていない。直後にパスで一発TOUCH DOWNを獲得。ここでツーポイントコンバージョン(※2)を選択するも、#27DB遠山が粘りを見せ、一橋大はパス失敗。得点は21-16となる。続くOFFENSEでは、今期からQB/WR兼任の#82丹羽が次々とパスを決めて前進するも、得点には至らない。


第4Q、開始早々に東工大は#4K池田晋がフィールドゴールを決め、24-16とリードを広げる。しかし、直後に一橋大にTOUCH DOWNを獲得され、試合は一進一退の展開に。ここで一橋大は再度ツーポイントコンバージョンを選択するが、#10LB高田が一橋大のパスをインターセプトし、同点にはさせない。得点は24-22。直後のキックで東工大は#32DB岸野がナイスリターンを見せ、得点圏内へ。フィールドゴールのチャンスを獲得し #4K池田晋がこれを決め、27-22と東工大が5点リードする。残り時間が少なくなる中、一橋大のパスを#32DB岸野がインターセプトし、そのまま試合終了。