2019年秋季リーグ戦 
第6戦 専修大戦のお礼
 

2019年秋季リーグ戦 第6戦 専修大学戦のお礼
 バッファローズのOB・OGそして父母の皆様、顧問・監督・ヘッドコーチはじめコーチの方々、いつもお世話になっております。
 
 秋季リーグ戦の第6戦、専修大学戦が11月17日に東工大大岡山グラウンドで行われました。
本試合は主務の広島君がブログに書いていた通り、背水の陣で臨んだ1戦でした。
 秋季リーグ初めての快晴に恵まれ、90名近いOB・OG・父母の方々が応援に駆けつけてくださいました。
 手に汗握る接戦でした。我がバッファローズは本当によく戦いました。
しかしながら、14対7で涙を呑みました。

 ゲームセットの時間が迫る中必死のディフェンスから最後の攻撃に移り試合終了のホイッスルが鳴るまで、最後の最後まで諦めずにチーム一丸となって戦っている姿には心を打たれるものがありました。
 
 さて、次は最終戦です。12月1日 富士通川崎スタジアムで12:00キックオフです。
 バッファローズは立ち止まる事無く戦い切り、これからの飛躍につながる試合を見せてくれるでしょう。
 久しぶりの大きな会場です。チーム全体の動きがよく見え、観戦にはもってこいです。
 是非会場にお越しいただき、今年を締めくくる熱い応援をお願い申し上げます。

バッファローズ父母の会 会長

池田 達也

∮専修大戦 観戦記 ∮

いよいよ専修大学戦です。
まだこの試合に勝てば入替戦の可能性が残ります。
何とか勝って次に繋げたい一戦です。
専修大は派手さはありませんが個々のレベルが高いチームです。
2年前の借りを返したいところです。

専修大のキックで試合開始。
東工大自陣27ydからのオフェンス。
この試合まで使わなかったプレーを中心にしてオフェンスを展開。
ランとパスを組み合わせて前進します。専修大の反則もあって大きく前進。
敵陣17ydまで進み4th downギャンブルするも失敗、無得点に終わります。

専修大自陣17ydからのオフェンス。
パスを決められますがランをしっかり止めてパントにします。

東工大自陣20ydからのオフェンス。
1st downを一度更新するもパントになります。

専修大自陣22ydからのオフェンス。
#12小林君のナイスタックルで3回でパントにします。
そのパントをパントブロック職人の#37平田さんがブロック!
敵陣4ydからのオフェンスになります。
オフェンスラインのナイスブロックで#18古瀬君がタッチダウン。
7-0とします。

専修大自陣23ydからのオフェンス。
#74鈴村君の素晴らしい反応でロスさせます。
#32岸野君のロスタックルでこのオフェンスも3回で終わらせます。

東工大自陣30ydからのオフェンス。
ショートパスとランプレーで着々とゲインします。
あと一人ブロックすればロングゲインというプレーがいくつもありましたが
それでも敵陣23ydまで進みます。
しかしそこでインターセプトされてターンオーバー。
得点出来ず。
そのまま7-0で前半終了しました。
前半の印象は専修大学が余裕も持ってディフェンスしていることでした。
明学戦もそうでしたがあと一人ブロックをすればロングゲインというプレーが
数多くありました。

東工大のキックで後半開始。
専修大自陣10ydからのオフェンス。
ランとパスを混ぜながらゲインを重ねます。
しかし専修大陣35ydでパントにします。
ところがパントの際に東工大の反則で専修大がファーストダウンを獲得。
専修大自陣43ydからのオフェンスとなります。
その次のプレーでパスキャッチしたレシーバーがランニングバックにピッチするスペシャルプレーでタッチダウンを奪われます。
7-7になります。

東工大自陣31ydからのオフェンス。
1st downでロスするもパスで1st down獲得。
相手のフェイスマスクの反則で15yd前進して敵陣37ydまで進みます。
しかしその後も2回ロングゲインをすると反則を繰り返しゲイン出来ず、
(1回目の反則は明らかに反則ですが2回目はビデオで見る限り反則ではない)4th downもパントフェイクのランを試みますが失敗。
チャンスを生かせずターンオーバーとなります。

専修大自陣35ydからのオフェンス
ワンポイントで入った長身1年生QB#98がロングパスを成功させて大きくゲインされます。
しかしこのピンチを#12小林君、#93于君がプレッシャーをかけてQBサック!
パントにします。

東工大自陣12ydからのオフェンス
ゲインするも反則で1st down更新出来ず。
パントになります。

専修大自陣8ydからのオフェンス。
3回でパントにします。
パントが手に当たり失敗。
東工大敵陣33ydからのオフェンスと絶好のチャンスを迎えます。
ランプレーで敵陣18ydまで進みますがここで痛恨のインターセプト。
ターンオーバーとなります。

専修大自陣28ヤードからのオフェンス。
#47徳田君のナイスタックルもあり3回でパントにします。

東工大自陣36ydからのオフェンス。
3回でパントになります。

専修大敵陣18ydからのオフェンス。
ランで10ydゲインされた後、前半に得点されたプレー
パスキャッチしたレシーバーがランニングバックにピッチするスペシャルプレーで再びタッチダウンを奪われます。
7-14

残り時間59秒で東工大自陣35ヤードからのオフェンス。
3rd downのパスをインターセプトされターンオーバー。
7-14で試合終了しました。

負け試合とは思えないような試合内容でした。
ディフェンスは完璧に止めていただけにあの2プレーだけが悔やまれます。

オフェンスも敵陣深くまで進みましたが無得点に終わったのが痛かったです。 
専修大ディフェンスの#1、#5君が敵ながらいいプレーをしていました。
専修大は懐が深く、多少進まれても得点はさせないという感じのディフェンスに見えました。(東工大もあのようなディフェンスが出来たらいいなと思ってました)
2年前の専修戦も4Qで逆転されました。
今回も同じような試合展開で負けた原因を考えないといけません。
これで3位が確定しました。

最終戦の拓殖大学は3部との入替戦が決定しています。
妥当に考えると怪我人を出さないように控えメンバーで簡単なランプレーをして早く試合を終わらせたいと考えているでしょう。

東工大も順位が確定しているだけにモチベーションが難しいと思います。
フットボールをプレーするのが最後の4年生もいると思います。
最後はしっかりと勝って欲しいです。

30期 西 康仁

試合写真

ハイライト動画