2019年秋季リーグ戦 
第5戦 明治学院大戦のお礼
 

2019年秋季リーグ戦 第5戦 明治学院大戦のお礼

 バッファローズのOB・OGそして父母の皆様、顧問・監督・ヘッドコーチはじめコーチの方々、いつもお世話になっております。
 秋季リーグ戦の第5戦、明治学院大学戦が11月3日に明治学院大学ヘボンフィールドで行われました。
 本試合は中村ヘッドコーチが「関ケ原」と仰った通り、正念場の1戦でした。
 午後の雨が心配されましたが、薄曇りの風も穏やかな絶好のコンディションでした。
 いつもより遠くにもかかわらず、約80名(OB・OG14名、父母66名)の方々が応援に駆けつけてくださいました。
 予想された通り接戦で我がバッファローズは健闘しましたが、35対24で負けてしまいました。
 しかしこの試合では今まで見たことも無いプレーが繰り出され、非常に見応えがありました。(詳しくは西さんの観戦記をご覧ください)

 次戦の専修大学戦は11月17日(日)13:45東工大大岡山グラウンドでキックオフです。
 この試合は必勝です。強敵故、我がバッファローズが苦境に陥る事も多々あるでしょう。そんな時こそ我々OB・OG・父母が精一杯の声援を送り、チームを鼓舞する事が大切です。我々も含めた‟ONE TEAM“で勝利をもぎ取りましょう!
 皆様、是非とも会場にお越しいただき、熱い応援をお願い申し上げます。

バッファローズ父母の会 会長

池田 達也

∮明治学院大戦 観戦記 ∮

試合レポート

ここまで4戦全勝同士で挑む明治学院戦です。
Aブロックは上智が成蹊に昨年のリベンジを果たして全勝を守りました。
その流れで東工大も昨年の借りを返したいところです。
相手の明治学院は、自分が思うに最も相性が悪いチームです。
高い個人能力を全面に出すチームです。
そこを如何に対応するかが勝敗の鍵を握ります。

前半明治学院のキックオフで試合開始。
東工大自陣49yardからオフェンス。
ランで進むもファーストダウンを更新出来ず。
パントになります。

ナイスパントになり敵陣9yardまで進みます。
明治学院自陣9yardからファーストダウン。
QBは#17#13の併用。
#17がパスを投げて#11がキャッチして走る。
それが出ないと#13が走ってロングゲインの繰り返し。
東工大陣19yardまで進み4-1ギャンブル。
失敗して東工大オフェンスになります。

東工大自陣19ydからのオフェンス。
今まで見たことが無いプレーを繰り出し前進します。
敵陣48yardまで進みますがパントになります。

明治学院自陣20yardからオフェンス
#17のパス、ランニングバックのランプレーで着々と前進。
最後は#13のランでタッチダウン。
0-7になります。

東工大自陣32ydからのオフェンス。
オプションプレー、パスなどディフェンスの的を絞らせないオフェンスで前進。
最後は#89磯野君がキャッチしてタッチダウン。
7-7とします。

東工大のキックで試合開始。
ナイスリターンをされて東工大陣33ydからの明治学院のオフェンス。
このピンチを#37平田君がインターセプトで救います。
7-7で前半終了

後半、東工大のキック再開。
これまたナイスリターンをされて東工大陣33ydからのオフェンスになります。
3プレーでタッチダウンを奪われます。
7-14

東工大自陣25ydからのオフェンス
#4池田晋君、#89磯野君のラン
#83池田謙君のパスキャッチで大きく前進。
最後は#17岩松君のランでタッチダウン。
14-14と同点にします。

明治学院自陣37ydからのオフェンス
最初のパスプレーを#27遠山君がインターセプト。
ターンオーバーします。

東工大自陣47ydからオフェンス。
明治学院の反則で大きく前進。
#18古瀬君のランでタッチダウンを奪います。
21-14と逆転します。

東工大のキック再開。
これまたナイスリターンをされて東工大陣27ydからのオフェンスになります。
#93于君、#51久保秋君のロスタックルもありましたが最後は#13へのパスでタッチダウンを奪われます。
21-21

東工大自陣25ydからオフェンス。
#17岩松君、#4池田晋君、#83池田謙君のロングゲインでゴール前まで進みますが4th down。
フィールドゴールを#74鈴村君がしっかり決めて
24-21

明治学院自陣32ydからのオフェンス。
ランプレーが止められません。
#31、#13、#48のロングゲインでゴール前まで進み
最後は#48のランプレーでタッチダウン。
24-28

東工大自陣32ydからの勝負のオフェンスでしたが
3回の攻撃でパントになります。

明治学院敵陣48ydからオフェンス。
#51久保秋君、#93于君のナイスタックルでロスもありましたが、最後は#31のランでタッチダウン。
24-35

このまま試合終了。
昨年の借りを返すことは出来ませんでした。

昨年の実質28-56を考えればかなりの成長を見ることが出来た試合でした。
但しキックとランディフェンスは昨年と同じで大きな課題が残りました。
明学の方が一つ一つのプレーの精度が上でした。ここぞという時の精度、判断も上でした。

次節はいよいよ専修大学戦です。
特別目立つ選手はいませんが全員レベルが高いです。
気になる選手を2名ほど。
#1・・キックオフリターンでボールを持った時点で覚悟した方がいいです。
#81・・2年生ながら中心選手。184cmの大型レシーバー。
能力は別として、フットボールのスタイルは専修大学の方が明学よりも相性がいいと思います。
明学戦で見せた東工大のウィークポイントを攻めてくるのは間違い無いので如何に対応するのかが鍵となります。

専修大学に負けたら入替戦はありません。
最後のチャンスです。
ぜひ大岡山まで声援を送りに来てください。
よろしくお願いします。

30期 西 康仁

試合写真





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