2019年秋季リーグ戦 
第4戦 一橋大戦のお礼
 

2019年秋季リーグ戦 第4戦 一橋大戦のお礼

 父母の会の皆様いつもお世話になっております。
 また台風15号、19号で被害にあわれた方々には謹んでお見舞い申し上げます。
 秋のリーグ戦第4戦 一橋大戦が10月19日に東工大大岡山グラウンドで行われました。
 朝方降っていた雨も昼頃には上がり、薄曇りの中に時折日が差す絶好のコンディションとなりました。今回はなんと、100名を超える父母・OB・OGの方々が応援に駆けつけてくださいました。今季1番の人数です。試合は我がバッファローズが27対7で勝利しました。これで4連勝です!ホームカミングデーによる須田先生のコイントスも勝利に貢献いただけたと思います。
 今回会場には一般の東工大生の父母の方が応援に来られており、バッファローズの活躍の広まりを感じました。
 次の明治学院大戦は、11月3日(日)13:45 明治学院大ヘボングラウンドにおいてキックオフです。アウェーの地で強敵を相手に戦うバッファローズには、我々父母の応援が不可欠です。父母の皆様におかれましては、是非試合会場で熱い応援をいただけますよう心からお願い申し上げます。

バッファローズ父母の会 会長

池田 達也

∮一橋大戦 観戦記 ∮

実力上位3チームとの最初の試合、一橋大学戦の観戦記です。
明治学院、専修大学戦前の試合ということを考えると、完勝しておきたい試合です。
春は僅差の勝利だったので油断は禁物です。

前半一橋のキックオフで試合開始。
両チーム、パントが続いた後の一橋、自陣22ydからオフェンス。
ランとパスでゲインを重ねて東工大陣38ydまで進みますが4th downギャンブル失敗。

東工大、自陣38ydからのオフェンス。
#4池田晋君のランで敵陣40ydまで前進。
#83池田謙君パスキャッチ、#18古瀬君のラン、#4池田晋君のランでゴール前まで迫り、最後は#18古瀬君が飛び込んでタッチダウンを奪います。
7-0

東工大のキックオフで試合再開。
一橋、自陣30ydからオフェンス。
#53深水君のナイスタックルでロスします。
3rd downで#45林君がQBサック!
パントにします。
#89磯野君がナイスリターン、敵陣35ydまで進みます。

東工大、敵陣35ydからのオフェンス。
絶好のポジションからのオフェンスですがゲイン出来ず。
4th downギャンブルも失敗して一橋のオフェンスとなります。

一橋、自陣32ydからオフェンス。
#51久保秋君のタックルでロスします。
次のプレーで#51久保秋君のQBサック。
パントにします。

前半残り2分。
東工大、自陣42ydからのオフェンス。
敵陣に入るもギャンブル失敗。

前半残り21秒。
一橋、自陣45ydからオフェンス。
そのまま前半終了。

東工大のキックオフで後半開始。
一橋、自陣35ydからオフェンス。
ランプレー中心のオフェンスに変更してゲインを重ねます。
東工大陣30yd付近まで進みます。
一橋大はそのランプレーをフェイクにしたプレイアクションパスを投げようとしますが、#12小林君と#47徳田君がQBサック!
ファンブルしたボールを#45林君がリカバーしてターンオーバーします。

東工大、自陣36ydからのオフェンス。
東工大もランプレー中心の組立てに変更。
左右へのオープンプレー、インサイドの速いランプレーを繰り返して一橋大の体力を削っていきます。
一橋大-陣30ydまで前進しますがパントになります。

一橋、自陣17ydからオフェンス。
やはりランプレーでゲインをしますがパントになります。

東工大、自陣40ydからのオフェンス。
前シリーズ同様に左右へのオープンプレー、インサイドの速いランプレーを繰り返して一橋大陣12ydまで前進します。
フィールドゴールになりますが失敗。
7-0のままです。

一橋、自陣20ydからオフェンス。
#51久保秋君のQBサックでパントになります。

ところがパントがナイスパントになり
東工大、自陣19ydからのオフェンス。
ランプレーがロスした後、#24 高梨君のナイスキャッチで大きく前進します。
次のプレーで#4池田晋君のランプレーでゴール前2ydまで進みます。
オフェンスライン、ランニングバック、レシーバー全てのブロックが完璧でした。
最後は#5佐藤浩君へのパスでタッチダウン。
14-0となります。

一橋、自陣42ydからオフェンス。
一橋がこの試合で多投したサイドラインへのロングパスを#37平田君がインターセプト。
ターンオーバーとします。

東工大、自陣45ydからのオフェンス。
#18古瀬君のインサイド、#83池田謙君の速いオープン
もう一度#18古瀬君のインサイドのプレーでタッチダウンを奪います。
21-0

一橋、自陣35ydからオフェンス。
時間がない一橋はパスオフェンスを仕掛けてきます。
ロングパスを2本通されてゴール前まで進みます。
ランプレーでタッチダウンを奪われて
21-7となります。

一橋のキックオフで試合再開。
オンサイドキックを東工大が押さえて自陣47ydからのオフェンスとなります。
QB#13佐藤慶君に交代。
3回でパントになります。

一橋、自陣5ydからオフェンス。
4回パスを投げてターンオーバー。

東工大、敵陣5ydからのオフェンス。
#23河合君のランでタッチダウンを奪います。
28-7

最後の一橋大のプレーも#51久保秋君がQBサック。

28-7で勝利を納めました。

オフェンス、ディフェンス共しっかり勝つことが出来ました。
ラインバッカー陣が良い動きをしていたのが好印象です。
明治学院、専修戦前の試合としては良い勝ち方でした。

一橋大も良いチームでした。特にディフェンスのタックリングは見本のようなタックリングでオフェンスが苦しめられました。

次節、明治学院大学戦です。
いよいよです。
強敵です。
少し長くなります。
昨年は35-28で負けましたが、実は明治学院はゴール前まで来て3本ミスで取り損ねました。実際は35+21=56-28で試合内容もそんな感じでした。
速いです。
明学は東工大戦後に理由は分かりませんが大量の退部者が出てQBも退部。その後の試合はWR#13がほぼパスが投げられない状態で試合を行い(8〜9割が#13のランプレー)青学戦に勝利して入れ替え戦へ。
入替戦も駒澤大学相手に4Q残り数分までリードしていましたが最後に力尽きました。 
今年は4年生が2名という状態でリーグ戦を全勝しています。

そしてその#13が今年も東工大の前に立ちはだかります。
試合によってQBかレシーバーのどちらで出場するか分かりませんが
どの試合でも活躍していることは間違いありません。

こんな感じです。

東工大はオフェンス、ディフェンス共に隠しているプレーが沢山あると思います。
見せていないプレーをされることは対戦相手からすると恐怖です。
前半はランプレーで体力を削って後半勝負。
オフェンスは相手が嫌がるほどブロックして、ディフェンスは諦めないでタックルをし続けること。

年明けすぐに練習開始して
週何日も日の出前に家を出て
夏のシーズンオフもほとんど無く
怪我の痛みに耐えながら今シーズン戦ってきました。
そんな選手、スタッフ、コーチ陣の成長に期待して精一杯応援したいと思います。
試合会場は戸塚と遠いのですが是非足を運んでいただき声援を送っていただきたいと思います。

よろしくお願い致します。

30期 西 康仁

試合写真

今回の試合にはプロカメラマンの加藤さんをお呼びし、写真撮影をしていただいております。
こちらの写真は現像の注文も可能となっております。



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