春季オープン戦第7戦 武蔵大戦お礼

 父母の会の皆様、OB・OGの皆様いつもお世話になっております。

 6月30日に行われた春季オープン戦第7戦の武蔵大戦は20対17で我がバッファローズが制しました。

 梅雨の最中、一時は雨脚が強くなった時もありましたが、30名を超える父母・OB・OGの方々が応援に来られました。今回は1年生の父母の方々、さらには可愛い小さな応援団も加わり、皆で熱い応援を送りました。

 会場の武蔵大学朝霞グラウンドはプレーが間近で観戦でき、迫力満点でした。

 この試合では2年生・1年生の選手とスタッフも多く参加しており、先輩からの厳しい指示を聞きつつ奮闘している姿は、チームの今後に大きな期待が持てるものでした。試合内容は一進一退の内容であり油断できませんでしたが、最終戦を勝利で飾ることができて何よりでした。

 これからは昇格をかけた秋のリーグ戦に向かい、厳しい夏の練習を積み重ねていくことでしょう。選手たちが大きな怪我をせずに本番の秋のリーグ戦に臨んでくれることを只々祈ります。

 父母・OB・OGの皆様におかれましては、今春のオープン戦に応援いただきました事に心から感謝申し上げます。また今後とも、バッファローズに変わらぬご支援とご声援をお送りいただけますようお願いいたします。

 

 バッファローズ父母の会 会長

池田 達也

∮武蔵大戦 観戦記 ∮

1春シーズン最後の試合です。
JV戦ということで、下級生を中心とした試合です。
試合前のセレモニーも2年生3名が参加しました。
試合結果ではなく、思い切ってプレーしてくれることを期待して試合観戦しました。
対する武蔵大は昨年まで2部にいたということで決して弱い相手ではありません。どこまでやれるか楽しみです。


東工大のkickoffで前半始まります。
武蔵大学敵陣32ヤードからオフェンス。
#79田島君がナイスタックルでロスさせます。
その後、ゲインされゴール前まで進まれますが、#52田中君が何とか止めます。
ゴール前ディフェンスも#74鈴村君のいいプレーでタッチダウンを許しません。
フィールドゴールに抑えます。
0-3



東工大自陣47ydからのオフェンス
QB#82丹羽君
#82丹羽君。#23河合君のランが進みますが1st downは更新出来ず
パントになります。


武蔵自陣25ydからのオフェンス
ランとパスで東工大陣までゲインされますがパントになります。


東工大自陣20ydからオフェンス。
#82丹羽君のスクランブル、#15冠者君、#23河合君のランで敵陣まで進みますがファンブル。ターンオーバーされます。


武蔵大敵陣47ydからオフェンス。
ランプレーを止められず、2プレーでタッチダウンを奪われます。
0-10


東工大自陣27ydからのオフェンス。
武蔵大#25に危うくインターセプトされそうになりましたが
次のプレーでその#25を#88吉井君が抜いてロングパスが決まり
7-10とします。


武蔵大32ydからオフェンス。
なかなかランプレーが止められません。
ロングゲインを許しゴール前まで進まれます。
#47徳田君のソロタックルもあり、何とかフィールドゴールにします。
が、それを武蔵大が失敗。
7-10のままに抑えます。


東工大自陣20ydからのオフェンス。
反則、ミスなどが続き自陣2ydまで後退してパントになります。
しかし#37平田君のナイスパントで敵陣まで戻します。


武蔵大自陣37ヤードからのオフェンス。
ロングパス、スクランブルで東工大陣まで進まれます。
しかし#79田島君ナイスタックルでフィールドゴールにします。
が、これも武蔵大は失敗。


これで前半終了。
7-10です。


後半は武蔵大学のkickoffで試合再開します。
東工大47ydからオフェンス。
QB#16栗原君。怪我から復帰戦になります。
#83池田謙君、#88吉井君へのパスで前進します。
最後は#24高梨君へのタッチダウンパス
14-10となります。


両チームパントを繰り返した後の武蔵大の自陣37ydからオフェンス
パスを#30岸本君がインターセプト!


東工大自陣45ydからのオフェンス。
QB#82丹羽君
#88吉井君へのパスで敵陣18ydまで前進します。
しかしタッチダウンは奪えず。フィールドゴールを決めて
17-10となります。


武蔵大はナイスリターンで自陣47ydからオフェンス。
ランプレーで大きく進まれるも#10高田君のナイスタックルでロスさせます。
次のプレーで武蔵大はトリックプレーで一気にタッチダウンを狙うも辛うじてパス失敗。パントになります。


武蔵大のナイスパントカバーで東工大、自陣1ydからのオフェンス
3回でパント。
しかしスナップミスでゴール前1ydから武蔵大のオフェンスとなります。
最初のプレーでタッチダウンを奪われます。
17-17の同点になります。


東工大自陣39ydからのオフェンス。
ランで進むもパント。ナイスパントで8ydまで進みます。


武蔵大自陣8ydからのオフェンス。
ランとパスで東工大陣まで進みます。
#12小林君のナイスタックルもありましたが、東工大陣まで進みます。
しかしタッチダウンもフィールドゴールも許しません。


東工大自陣20ydからオフェンス
QB#16栗原君
#24高梨君、#88吉井君へのパスで大きく前進します。
#23河合君のショベルパス、#21竹下君のパスで大きく前進します。
そしてゴールまで22ydからフィールドゴールを決めて
20-17とします。


武蔵大の最後のパスも#28長君のインターセプトで終了。
20-17で東工大の勝利で終わります。


初めて出場した選手も多く、初々しい試合でした。
フィジカル差を感じた選手も多かったと思います。
トレーニングして食事をもっと摂りましょう。


これで春シーズン終わりました。
怪我をされている方はしっかり治してください。
酷暑の中での練習、合宿、院試と大変な一ヶ月半が始まります。
初戦の成城戦のサイドラインに選手、スタッフ、コーチ全てのメンバーが元気に立つことを楽しみにしています。


30期 西 康仁

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試合写真

父母会で撮影した写真も共有させていただきます。

リンクを貼らせていただきますので是非ご覧ください!

6/30 春シーズン第七戦 武蔵大学戦 岡本撮影

6/30 春シーズン第七戦 武蔵大学戦 MG撮影