春季オープン戦第2戦 国士館戦お礼

父母の会の皆様いつもお世話になっております。

4月27日に行われた第2戦の国士館戦は、残念ながら7対58で負けました。

しかしながら負けたことにより多くの課題を見つけ、この1戦をこれからの糧として精進を続けてくれるものと信じております。

雨が降る中50名を超える父母・OBの方々の熱い声援を受け、バッファローズはよく頑張ったと思います。

審判から残り1秒のコールがあった時、彼らの前向きの熱意を目の当りにして胸が熱くなりました。

バッファローズのメンバーたちはこの試合によりさらに成長し、これからも我々を感動させてくれるでしょう。

次戦は更なる強豪の横浜国立大が相手です。父母の皆様におかれましてはぜひ試合に足を運んでいただき、熱い応援を送ってくださるようにお願い申し上げます。

バッファローズ父母の会 会長

池田 達也

 

∮国士舘戦 観戦記 ∮

冬に戻ったような肌寒い中、オープン戦第2戦の国士舘大学戦は行われました。

国士舘は昨年2部との入替戦に5位で出場、成蹊大学に34-7で圧勝して残留を決めたチームです。BIG8に上がるにはこの様なチームに勝たなければいけません。

前半

国士舘のキックオフで試合開始。

国士舘、東工大共に最初のシリーズは1stダウン更新出来ずパントになります。

良い滑り出しで試合に入り始めたと思ったその時、東工大がパントのスナップミスが原因となりタッチダウンされます。

次の攻撃も1stダウン更新出来ずパント、スナップミスでセーフティ(国士舘+2点)になります。

オフェンスラインの不安定さから、なかなか1stダウンが更新出来ない中、#4池田晋君のロングゲインでチャンスを迎えますがゴール前でインターセプトされます。

国士館は着々と得点し0-23で前半を終わります。

後半

このままでは終われない東工大はオフェンスラインのポジションを変更して

反撃を試みます。

が、後半最初の攻撃でパスをインターセプトされます。

その後も国士舘に得点を積み重ねられます。

#37平田君がインターセプトリターンタッチダウンで7点を返すもそれが精一杯。

7-58で終了しました。

この試合は大変貴重な経験をさせてもらったと思います。

・国士舘はミスをしない。

・多彩なオフェンスを見せてもらい、ディフェンスには良い経験になった。

・最後までQB#1を出場させて質の高いオフェンスをしてもらった。

・弱点である外側の速いランプレーを何度もしてくれた。

(昨年、明治学院に何度も走られたプレー)

などなど

是非様々なものを吸収して欲しいです。

注目しているキッキングチームは#34 岸野君がリターンで何度も良い走りを見せてくれました。(ブロックもGood!)

ディフェンスはランディフェンスに関してはロングゲインされたのもありましたが、良いプレーを随所に見せていました。

次の試合はオフェンスでタッチダウンを1本奪って欲しいものです。

次戦、横浜国立大学は昨年BIG83位でTOP8との入替戦には出場出来ませんでした。

今年は打倒日大、桜美林で非常にモチベーションが高いと思います。

主力メンバーも残っており春からレベルの高いプレーをしてくるでしょう。

そんなチームに挑むBuffaloesを是非グランドにて見守ってください。

30期 西