今回は11/3(土)に行われた関東学院大戦の試合レポートをお送りします。

秋シーズンは折り返し地点を過ぎ、迎えた第5節。
これまでの戦績は2勝2敗で入れ替え戦出場を果たすには、あとがない東工大BUFFALOES。
同じく2勝2敗の関東学院大学を、BUFFALOESのホームである大岡山グラウンドにて迎え撃つ。

試合は東工大が先制して始まる。試合開始3分、着実にGL(ゴールライン)付近まで陣を進めた東工大はWR#5佐藤のパスキャッチでTD(タッチダウン)をきめ会場を沸かせる。しかしその後のキックは外れてしまい、6-0とする。
代わる東工大DEFENSEはDL#69于のQBサック(※1)などで相手の攻撃を封じ込める。勢いに乗る東工大、OFFENCEではWR#89磯野が45ヤード以上を稼ぐパスキャッチを決める。しかし続くプレーでインターセプト(※2)を許し、得点には至らない。
次の攻撃ではWR#24高梨のパスキャッチなどでTDまで残り1ヤード地点まで攻め入るも、最後はタッチダウンには至らずFG(フィールドゴール※3)に抑えられ9-0とする。東工大DEFENSEはDB#27遠山の鋭いタックルやDL#14鵜沢の粘りのタックルなどで関東学院大OFFENCEを止めるも最後はFGを許してしまい、9-3で前半を終える。

後半はDL#47近藤の力強いロスタックル(※4)で攻守交替へ追いやると、東工大OFFENCEはWR#83池田(謙)へのパスでTD。16-3と差を広げる。
試合は第4Qに突入。ここで関東学院大に初のTDを決められてしまう。幸運にもTD後のキックは外れるが、16-9となりTD一本差に迫られる。
東工大OFFENCEは何とか点差をつけたいところだがGL付近まで攻め込んだところでまたもやインターセプトを許す。関東学院大OFFENCEは巧みな攻撃で東工大自陣GLを脅かすも、東工大の粘りのDEFENSEでギリギリのところで抑えこむ。
その後の東工大OFFENCEではRB#17岩松が40ヤード以上のランをみせ、悪い流れを断ち切り、東工大は16-9で逃げ切った。

(※1) パスを投げる前のQBをタックルすること。
(※2) OFFENCEが投げたパスをDEFENSEの選手がキャッチすること。攻守交替となる。
(※3) 3点を狙うキックのこと。2本のゴールポストの間で、クロスバーより上をボールが通ると成功。
(※4) ボールが攻撃開始地点より後退した状態でDEFENSEがタックルすること。

この試合を終えて戦績は3勝2敗で、入替戦出場への切符を得る可能性は何とか残りました。
次回の千葉大学戦も必ず勝利し、入替戦出場へと歩みを進めていきます!
引き続き応援よろしくお願いいたします。

次回は第6節
vs千葉大学 11/18(日) K.O 12:45 @アミノバイタルフィールド
となっております!
是非応援にいらしてください!