9/8(土)に行われた、秋シーズン初戦である筑波大戦の試合レポートをお送りします。

ついに迎えた秋初戦。

相手は昨シーズンに大差をつけられ敗北した筑波大学Excaliburs。

雪辱を晴らすべく挑む。

試合は筑波大学のキックから始まる。筑波大はここでオンサイドキック(※1)を仕掛け、見事成功してしまう。試合早々にしてペースを乱された東工大はこの第1Q、筑波大のRBに独走を許し、先制点を取られる。

代わる東工大OFFENSEはQB#6中條のランで大きく前進すると、WR#89磯野へのパスなどでゴールライン目前まで迫るとRB#29伊東がTD。7-7と同点に追いつく。

つづく東工大DEFENSEでは筑波大OFFENSEのボールミスを誘い、LB#51久保秋がこぼれたボールを拾い攻守交替。この勢いのままWR#85吉村やWR#89磯野へのパスでゴールライン付近まで進むとRB#29伊東が再びTD。14-7とする。東工大のリードで前半を終える。

後半最初に魅せたのはDL#64徳田。QBサック(※2)を決めて勢いを作る。続く東工大OFFENCEではQB#4池田がランで大きく前進。FG(※3)圏内に入るとQB#4池田がFGを決め、17-7となる。

さらに池田のランは止まらず、次の攻撃でも大活躍。再び追加点を決め24-7と筑波大を引き離す。

東工大の勢いはまだまだ止まらない。DEFENSEではDB#37平田がインターセプトで会場を沸かせる。そのまま敵陣深くまでリターンすると、続く攻撃でWR#85吉村のパスキャッチでTD。31-7とし、リードを広げていく。

その後、筑波大にTDをとられ得点を許すも、東工大 DEFENSEはDB#37平田が二回のインターセプトを決め更なる攻撃を許さない。

最後には一年生も出場し活躍を見せて試合を終える。31-13で東工大の勝利となる。

(※1)キックチーム側がリターンチームに攻撃権を与えないように自チームの選手にボールを取らせようと蹴ること。

(※2)パスを投げる前のQBに対してディフェンスがタックルすること。

(※3)フィールドゴール。決まると3点が入る。

皆さま応援ありがとうございました。次節、成城大戦も必ず勝利をおさめます!応援よろしくお願いいたします。