69日に行われた東海大戦の

試合レポートをお送りします。

 

春シーズン初のBIG8との戦い。

相手が格上だとしても、自分たちの持てる力を発揮し勝ちたい試合である。

 

試合は東工大のキックから始まる。

最初に流れを掴んだのは東工大。

DB#37平田がインターセプト(※)を決めると

代わる東工大OFFENSEWR#83池田、WR#36岩瀬の

ロングゲインで敵陣ゴールライン目前に迫り

最後はQB#6中條が飛び込みタッチダウン。6-0とする。

この後、#14DL鵜沢の執念のタックルや#20DB殿山の鋭いタックルなどがあるも

相手のタッチダウンを許し6-6の同点となる。

前半は#64DL徳田や#47DL近藤のロスタックル(※2)などで

最後に粘りをみせ、6-6のまま終了する。

 

後半もシーソーゲームが続く。

OFFENSEの最初のプレーで#36WR岩瀬のブロックがハマり、#6QB中條が独走。タッチダウンを決めて13-6とすると

東海OFFENSEもパスで大きく進み、その勢いのままタッチダウンを決める。13-13の同点となる。

さらに#13DB木村がインターセプトを決めると

東工大はフィールドゴール(※3)を決めて16-13とする。

しかし試合終盤に東海大がタッチダウンをとって逆転。

16-20となりこのまま試合は終了。

東海大の勝利となる。

遠い中ご観戦に来てくださった皆様、ありがとうございました。

 

(※1DEFENSEOFFENSEのパスしたボールをキャッチすること

(※2DEFENSEが攻撃地点よりも後退している状態のOFFENSEにタックルをすること。

(※33点を狙うキックのこと。